トランプめ、進むに進めず、引くに引けずとは正にこのことよ!イランにミサイル攻撃を仕掛ければ、ミサイルの在庫が無くなり、太陽神様のアメリカ遠征の際の迎撃が難しくなる。かと言って、地上作戦を行えば、太陽神様がイランに授けたゲリラ戦法と補給部隊攻撃により苦戦が強いられる。なのでトランプは停戦だと言って攻撃を仕掛けられないでいる。では、撤退とトランプはしたいのだろうが、撤退はアメリカの敗北を意味する。自分から仕掛けて置いて撤退となれば、トランプだけでなく、アメリカの威信は失墜する。ただでさえ、現在アメリカに加担する者がいない中、撤退と言う事実上の敗北となれば、アメリカに協力する者は皆無となろう。なのでアメリカは行き詰まっている。ところで、アメリカがペルシャ湾沿岸に艦船を停泊させたまま、この先何ヶ月も経過するとアメリカ兵の士気はどんどん下がり、アメリカに取って更に深刻な事態になる。なぜなら、アメリカ兵は遠征に出て来ているのであり、当然、家族とは離れ離れで何ヶ月も暮らさねばならない。今はリモートで会話なら出来るとしても、やはり実際に会うのとでは全然違う。また、艦内で何ヶ月も暮らすのは、いくら艦内設備の整ったアメリカ艦船とはいえ、窮屈さを感じずには居られないだろう。かくして、アメリカ軍の士気はみるみる低下し、いざ戦闘となった時、どれだけ奮戦出来るかと言うことになる。このことからアメリカは敗北を喫すると予想する。