アメリカが対イラン戦で大敗北を喫した。トランプは勝利したと寝言を吐くだろうが、アメリカの明らかな大敗北である。そのことを今からご説明する。何故、アメリカが大敗北なのか。先ず、アメリカはイランの核保有を阻止すると言っていたが、そもそもイランは核など持っていなかった、なのでアメリカの戦争目的なるものの一点目は不発だ。次にアメリカはイランの体制転換を図ると言っていたが、指導者の一部は殺害したものの体制転換は図れていない。また、イランの石油を奪うと言っていたがこれも出来ていない。これに対し、アメリカはこの戦争で多額のカネを失い、財政悪化を招いた。また、精密誘導弾などの最新兵器を大量に失った。この状況で他国に攻め込まれたら、アメリカはどうなるか。アメリカは私のアメリカを孤立させると言う戦略とアメリカが地上軍を送って来たらゲリラ戦法と後方の補給部隊を狙えと言う戦術に恐れをなして逃げ出したのだ。おまけにこれから私やヨーロッパ各国などがイラン陣営で参戦することになると震え上がって逃げたのだ。これは正に反アメリカ連合軍の勝利であり、私はこの一戦でアメリカを滅ぼす確信を得た。本当の戦いはこれからだ。