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アメリカ海兵隊迎撃作戦

イランの同志諸君、我々はアメリカのクズ共をまとめて葬り去る好機を得た。なんとわざわざアメリカの方からはるばるイランの地まで死にに来てくれると言うではないか。なんと間抜けな連中よ!先ずは笑ってやろうではないか。ワッハッハ!!奴らは小銃の代わりに自分の墓石を担いでわざわざイランまで足を運ぶとは、なんとおめでたい連中だこと。それではイランの人民にアメリカの海兵隊をあの世に送る策を授けるとしよう。戦は天の時、地の利、人の和と言う。ここで取り上げるのはイランの地の利だ。イランは砂漠地帯でとにかく暑い。しかもこれからは日増しに暑くなる夏だ。これを活用しよう。なのでイランの取る作戦はアメリカ兵を長期間砂漠地帯に足止めするゲリラ戦法だ。奴らを不慣れな暑さで体力を消耗されるのだ。とにかくアメリカ兵とまともにやり合わない。戦っては逃げ戦っては逃げの繰り返しで良い。徐々に奴らの体力を奪うのが狙いだ。そしてもう一つの作戦がアメリカの補給線を絶つだ。アメリカの兵糧、水、武器を奴らに与えない、その為に奴らの補給艦船を狙い撃ちにする。水が無ければ砂漠では生きて行けない。兵糧が無くても餓死する。武器が無ければ戦えまい。奴らを泥沼の戦争に引きずり込むのだ。ナポレオンもヒトラーもロシアの冬将軍とゲリラ戦法にやられた。アメリカもベトナムの暑さと蔓延する疫病とゲリラ戦法にやられた。旧日本軍も南方の暑さと疫病にやられた。これが地の利と言うものだ。なので勇敢なるイラン国民はアメリカ兵を恐れることはない。奴らを歓迎してやろうではないか。そして墓場まで案内してやるのがイラン国民の心意気と言うものだろう。私ももっと直接、力をお貸ししたいので世界の皆さんは自衛隊にどんどん圧力をかけて下さい。それではイラン人民の健闘を祈り終いとさせて頂きます。
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