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偉人エピソード

今から35年前、俺が20歳だった時のエピソード。俺は湾岸戦争が起き、居ても立ってもいられず正義感に燃え自衛隊に志願した時の話し。その時、入隊した自衛隊で和歌山から来たと言う奥野(記憶は定かではないが恐らくこの名前)と言う自衛官の同僚に「お前は将来、東アジア地域で混乱をもたらす(戦争を起こすと言う様なことだったと思う)からお前を殺す」と言われたのだ。俺は今もそうだが普段、人と会う時はすっとぼけていて、その時もそうしていたにも関わらず俺の腹の中を読まれて、背筋が寒くなった。それと同時に我が意を得たりとも思ったのだが。この奥野と言う男とはそれまで親しくしていたのだが、この件があったのと、この男が覚せい剤を持っていると言っていたので、自衛隊を退官したこともあり、それ以降、音信不通になっているが、この男はやたら俺のことを知っていて、その上、俺の将来をほぼほぼ的中させている。これは単なる偶然ではないだろう。もう一つ、それは今朝、ちょっと目が覚めて、でも布団の中で目を閉じて、半分寝て半分起きてみたいな感じでいた時、あるタイミングで3時33分だと思って時計を見ると正に3時33分だったのだ。時刻を当てたこともそうだが3のゾロ目と言うのも意味深だ。この様なことが起きる俺。正に偉人の中の偉人だよね。
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