勇敢なるイランの同志諸君、アメリカが陸軍空挺師団を派遣すると言う。何とめでたい話しではないか!!トランプのバカはイランと戦っている最中にキューバを攻めるとか、戦争を何も分かってないド素人野郎だ。だから案ずることはないのだ。なぜってイランを攻めてる最中にキューバを攻めたら、二正面作戦となり不利な戦いとなる。それが分かってないのだ。それに対しトランプに助言する者もいないと言うことだ。勿論、軍人の中にも。だから、今回のイランへの遠征を簡単に言い始めた。そもそも、遠征は難しい。中国の蜀の天才軍師、諸葛亮も北伐に失敗した。ナポレオンもロシア遠征に失敗した。ヒトラーもロシア遠征に失敗した。他にも遠征の失敗は枚挙にいとまがない。遠征は補給の問題がある上、慣れない気候なども遠征軍を苦しめる。それを理解しているアメリカ人がいないのは明らかだ。兵の数だけ増やせば勝てると言う単純な問題でないことをバカなアメリカ野郎に教えてやろうではないか。兵の数を増やすと言うことなので、より一層、補給を絶つことが重要になる。食料、水、武器弾薬が届かなければ戦争など出来ないことを敵は知らない。故に作戦は前にも述べた通りアメリカの訓練された前線の部隊とはまともに戦わずゲリラ戦で応戦し、長期戦に持ち込む。アメリカ兵は暑さもあり、長期戦になればなるほど苦しくなる。これが狙いだ。そして、アメリカの後方の補給部隊を徹底的に叩く。前線の兵が飢えと暑さで弱って行くのをこちらはゆっくり待つ。もし、前線の兵が物資の不足でイラン市民から略奪を行ったら、直ちに世界中にそのことを大々的に宣伝する。アメリカは非道だ、極悪だ、鬼だ、悪魔だと、とにかくアメリカを世界中が敵視する様に宣伝工作を行う。現時点においてもトランプの支持率は下がっているが、アメリカの国内外でトランプ批判を盛り上げるのだ。また、長期戦になれば、アメリカの戦費はかさみ、財政悪化からアメリカの長期金利に上昇圧力が働く。原油価格上昇による物価上昇の長期金利上昇圧力と二重の長期金利上昇圧力でアメリカの長期金利を吊り上げ、アメリカ株の暴落を引き起こせば、アメリカは戦争どころでは無くなる。我々は軍事面でアメリカと戦う必要はない。頭脳戦でアメリカを打ち負かすのだ。イランの同志諸君、必ずやアメリカを一敗地に見えさせましょう。我らに栄光あれ!!