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天才と凡人の決定的な違い

天才と凡人の決定的な違いをお話しする。それは物の見方、捉え方の違いだ。どういうことかと言うと、例えば、普通の人、悪く言うと凡人は戦争とは人殺し、戦争とは軍事力と何も考えず反射的に思う。ところが私は戦争って何も人を殺さなくても戦争目的、例えば領土の拡大が出来れば良いのだから、相手国の市民を投降させれば良いんじゃないと考える。また、軍事力でなくても外交、調略、計略を使って倒せると考える。他にも私は革命を起こす訳だが、革命政権はそれまでの政権とは全く違う別の新しい国になるのだから、現政権以前の法や条約などに拘束されず、新しい法や条約を新たに制定する、或いは結ぶと考える。これなども凡人ならば、現政権以前の法や条約は革命政権でも当然に効力を有すると考えるだろう。つまり、凡人は勝手に凡人の前提、常識で自らの考えを縛ってしまうのだ。その結果、凡人の考えは貧弱な物となる。天才である私はそういった縛りがないので発想も凡人から見て画期的なものが多くなる。だが、私にとっては自然に思い付く考えなのだ。また、秀才とは凡人の延長線上にある凡人の中の出来の良い者のことであり、天才とは全く別物だ。なのでIQが高いから天才だなどと凡人が言っているが、ただIQが高いだけなら、それは天才ではなく秀才と言うことだ。そして秀才はよく天才を妬むのだが、実際は秀才の方が天才より恵まれている。私を見てご覧なさい。頭が良すぎて凡人に理解されず、50過ぎまで苦しむ羽目に。秀才なら凡人に分かり易いので早くから社会で認められる。成田悠輔と私の違いと言うものだ。勿論、最終的には私は世界トップに上り詰めるだろうが。どちらが幸せなのか、考えものである。
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