私が拷問刑を実施すると聞いて眉をひそめる方もいらっしゃると思うので私の正当性の根拠をお話しします。我が国は第二次世界大戦前、特別高等警察と呼ばれる悪名高き組織が存在しました。その目的は思想や言論の弾圧であり、多くの無辜の民が拷問を受け惨殺されました。これが歴史の真実です。そしてそれを主導していたのが天皇であり、また右翼と呼ばれる者でした。図らずも現在、私は右翼や今の政治家やマスコミ、芸能人と言った特権階級によって言論の弾圧を受け、公正な選挙すらさせてもらえませんでした。その様な弾圧を受けて来た私が権力を握った際にその弾圧をして来た者を拷問刑で罰するのはいきさつからも歴史的観点からもやむを得ないのではないでしょうか?私は鬼でも悪魔でもありません。ですから無辜の民に拷問をかけるなどと言うことはあり得ません。私が罰するのは言論弾圧や脅迫、ストーカー行為、政治活動の自由を妨害するなどの凶悪な犯罪を犯して来た者だけです。そのことを皆様にはご理解頂きたいのです。