BLOG

金利とは。

金利について経済学部の教授や経済学者などと大威張りな連中もほとんど理解していないようなのでご説明する。先ず、景気が良いとモノに対する需要が高まりモノの価格が上昇する。この点はお分かり頂けるだろうか?景気が良いと人々のフトコロ具合は良くなるからより多くのモノを買う。月収10万円だった人が月収100万円になったら収入が増えた分でより多くのモノが買える。多くの人の収入が増えると同じモノをより多くの人が欲しがるのでモノの価格が上がる。Aと言うモノを2人しか欲しがらなかった時より10人が欲しがる様になると取り合いになって価格が上がるのだ。これがインフレだ。そして1年前1000円で買えたモノが今1100円払わないと買えないとすると1年で10%インフレになったことになる。この時1100円になったモノを1年前と同じ現金1000円と交換してくれと言っても誰も交換してくれないだろう。この場合現金1000円にプレミアとして100円付ければ1100円のモノと交換出来る。このプレミア100円が金利なのだ。なのでインフレが進むと金利は上がる。では何故金利100円が発生したのか、それはそもそも景気が良くなって人々の収入が増えたからだ。それでは逆に金利が下がる時ってどう言う時だろう?それはモノの価格が下がる時だ。何故ならモノの価格が下がれば現金に付けるプレミアの金利は当然下がるからだ。ではモノの価格は何故下がるのか?それは景気が悪化し需要が減少したからだ。需要が減少すれば取り合いが減り価格は下がる。つまりは金利を下げられると言うのは景気が悪化し需要が減退しているからにほかならない。アメリカの金利をトランプのバカは下げろ、下げろと叫んでいるが金利が下がって問題にならないのなら需要が減少している、すなわち景気が悪化しているのだ。まもなくアメリカ株の大暴落が起こる。そして世界恐慌になるだろう。
シェアする